ただ今ひとときの「南無阿弥陀仏」
このお念仏を口にまかせてお唱えし
仏のはかりしれない智慧と
限りないいのちをこの身にいただき
安らぎと喜びに満ちた日々を送りましょう

おしらせ


<御朱印について>
法務等によりお渡しできない場合があります。
ご希望の際はお電話で前もって御来寺の日時をお知らせ下さるとより確実です。

正福寺について

正福寺は、一遍上人(1239~1289)によって開かれた
時宗(じしゅう)という浄土系の宗派に属する寺院です。

正応年間(1288~1293)には最初の堂宇が建てられ、応永年間(1394~1428)には
今井氏(今井四郎兼平の末孫といわれる)という氏族の帰依を受けました。

『新編武蔵風土記稿』には「応永二年今井四郎為菩提」と足裏に記された
阿弥陀如来がかつてお祀りされていたとの記述があります。
江戸期には本堂の焼失がありましたが、嘉永3年(1850)に再び
建立され、今日に至っています。

また、本堂の裏手には青梅市の史跡「今井氏の墓」があり、
往時のおもかげを偲ばせています。


おもな年中行事

  • 春季 彼岸会法要
  • 釈尊降誕会(4/8)
  • 大施餓鬼法要(7/17)
  • 秋季 彼岸会法要
  •  除夜の鐘